風力発電は単純に電気をつくるというだけの目的で考えてしまうのはもったいないという気がする。青空広がる海辺の草原に、真っ白い風車がいくつも並んでいる景色は観光財源としても価値がありそうな気がするのだけれど。少なくても火力発電所などを見るよりは風力発電施設のほうが楽しい気がする。
風力発電は巨大な風車をぐるぐる回し、その力で発電機のモーターを動かすと考えていいだろう。システム的には子供でも考え付くようなものだが、ちゃんと実用化させるには技術的なハードルがたくさんあるらしい。このため風力発電を使いこなせている国は一部の先進国にとどまっているようだ。
風力発電で起こした電気を使ってみたい。自分の家で使っている電気が、いったいどうやって発電されているのか、調べる術はないらしいが、できることなら環境にやさしいエネルギーである風力発電で起こした電気なら、使っていてもあまり心が痛まない…というのは虫のよすぎる発想なのかも。